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坂野旬(JUN BANNO)
フォトグラファー、ウェブディレクター
生年月日:1971年6月23日
主な活動拠点:愛知県名古屋市、北海道小樽市

名古屋を拠点に、面白い格好をしてパーティーやクラブイベント、フェスなどの撮影を多く行い、いつしか「パーティーカメラマン」と呼ばれるようになりました。

2009年からは、商業カメラマンとしてパーティー・イベント・ブライダル・料理・商品撮影などを行っています。
撮影した写真を活かしたWeb制作(WordPress)や、カメラレッスン、撮影モデルのマネジメントも行っています。

仕事への想い

この仕事の一番の楽しみは、
さまざまな職業や立場の人と出会えることです。

撮影では、テンプレートに当てはめることよりも、人・物・料理・空間・イベントをよく観察し、その場にしかない魅力が残る写真を撮ることを大切にしています。

撮影スタイルについて

長年、パーティーやイベントなど「毎回何が起きるかわからない現場」で撮影してきたことで、コミュニケーションを大切にしながら、状況に応じて判断し、臨機応変に撮影することが自然と身につきました。

撮影前には、さまざまな環境を想定し、機材や照明、撮影プランは余分に準備した上で現場に入ります。
そのうえで、現場にあるもの、その場の人や空気も巻き込みながら、一緒に形にしていく撮影を行っています。

クライアントとの関係性

初回の撮影では、ご希望を伺ったうえで用途にきちんと使える写真をお渡しすることを大切にし、確認をしてもらいながら撮影を進めています。
撮影を重ねていくと、クライアント様の趣味や個性、伝えたい方向性も理解でき、撮影アイデアのご提案が増えていくことも多くあります。

  • ご希望通りにきちんと撮影すること。
  • お客様と一緒にアイデアを出し合い、クリエイティブな撮影をすること。

どちらも、同じくらい大切な撮影工程だと考えています。

写真は一回で完成させるものではなく、人と同じように、少しずつ育っていくものだと思っています。

もし
「写真が苦手」
「ポーズがわからない」
「イメージが決まらない」
「説明がうまくできない」
と感じていても、どうか安心してください。

御社の売り上げやブランディングも視野に入れながら、具体的な指示がなくても、一緒に考え、イメージを形にしていきます。

この仕事を続けている理由

さまざまな職業や立場の人との出会いと、クライアント様とアイデアを出し合い形にしたものが、思いがけない結果につながったり、想像以上に面白い展開になったときの喜びや興奮が好きで、僕はこの仕事を続けています。

パーティーカメラマンとは

パーティーカメラマンと言うと「パーティーってなに?ウエディングパーティーとか?」 と、よく聞かれます。

外国人は季節のイベントや誕生日などの人生の節目には、家族や親族、親しい友人などのゲストを招いてパーティーをよく開催します。
日本では、パーティーというと毎年話題になるハロウィンパーティーのように羽目を外して騒いだり、SNSでよく見る主催者が主役でみんなにシャンパンなどご馳走になり派手に祝ってもらう「宴会」や「飲み会」のようなパーティーが多いのですが、外国人のパーティーはゲストに楽しんでもらえるようにホストが料理を用意し、バルーンやポスターなどで会場を装飾し、ミュージシャンやマジシャンなどのパフォーマーを準備してゲストに楽しんでもらうおもてなしをします。
日本だとウエディングパーティーや結婚式2次会の軽い感じみたいな感じです。

ゲストのおもてなしの一つにプロカメラマンの手配もあります。
海外生活をしてきた人やインターナショナルスクールも増えSNSで海外のライフスタイルも知ることが出来るようになり日本でもこのような海外風のパーティーが増えました。
「ハウスウォーミングパーティ」や「ベビーシャワー」「サンクスギビングパーティー」などのパーティーの開催が日本でも開催が増えてきました。

外国人やパーティーが好きな人の撮影を通じてカメラマンの私も言葉は通じなくてもゲストに楽しんでもらえるようにと楽しい格好をしたりして撮影をしているうちにいつしか「パーティーカメラマン(パーティーフォトグラファー)」と呼ばれるようになりました。

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