南米人にマーケティングレッスン

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先週『職業人講和』ということで自分のお仕事の内容を離職者の方に話をするお仕事をさせていただきました。
昼の部は韓国人や中国人、日本人とアジア系だったので比較的まじめにお話させてもらいましたが夜の部は全員ブラジルやペルーなどの南米人。

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教室に入るとクラスのリーダー格の人が
「日本は今とても大変な状況にあります。私たちも地震は怖いですが日本を応援したいです。先生こんなときに来てくれてどうもありがとうございます」
と温かい言葉で迎えてくれました

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おとなは、こよこつの「おとな」は、みじりの「みじじ」、ごく一人の「落ち着き」、下りは、こじは、こじは、おとなのよ。
「僕の日本語わからない人」
と聞いてみたら半数以上がよくわかってませんでした

これじゃ日本語で話をしていてもダメだとチームに分けて急遽パフォーマンスと英語でマーケティングの実践ワークショップをすることにしました

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ワークショップはプロモーションする商品を決めてその商品をどのような広告戦略で世間に広めて売上げを伸ばしていくかというもの。

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マーケティングの専門用語なら英語が多いからなんとかなると思ったのですがスペイン語やポルトガル語がメインの南米人で英語もあんり伝わりませんでした。
結局ポルトガル語とスペイン語と少し日本語でみんな発表して日本語がわかる人が僕に説明をしてくれるというスタイルに落ち着きました。
前半の自己紹介で雑貨やサプリメントをウェブショップで売りたいとか車やアート作品を販売したいという人が多かったので商品も雑貨やサプリメント車とかだと思っていたら最初のチームは
「私たちは貧乏人に鉄を集めさせて戦争関係の会社に売る仕事をやります」
というもの。
商品のご利用のごとき、ご利用のごとくごと:「無料食品」・中品・食物・食物・食物・食物・食物・絵中空の食べ物
紡ぎ物物物物苦笑
戦争をやる国や会社は鉄を高額で買ってくれるので利益も大きいということです。
他のチームも既存のマーケティングの枠におさまらない自由なアイデアで楽しくマーケティングのレッスンをすることが出来ました。

普段から色んな職業や年齢の人と仕事をしているほうだと思っていましたが外国人の発想は僕の常識や日本の道徳観とか無関係なので面白かったです。