WordPress多言語化のプラグインbogoを使ってサイトの多言語化に挑戦

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WordPress多言語化のプラグインbogoを使って名古屋の日本語学校ESLラボ日本語学院名古屋を構築してみる

WordPressには様々な多言語化のためのプラグインがあります。
有名なものだとWPML(有料)やPolylangなどの多言語化プラグインがあります。

僕も以前は多言語のサイト制作の依頼をいただいたときはWPMLを使っていたのですが機能が多くてなんか使い勝手が苦手だったので今回はContact Form 7の開発者Takayuki Miyoshi氏が作ったbogoというプラグインでサイトの多言語化に挑戦してみました。

こちらのESLラボ日本語学院名古屋様は以前はGoogleの自動翻訳パーツを使ってサイトを多言語に翻訳できるようにしていました。
Googleの自動翻訳だとちょっと意味不明な文章になるので元の言語を英語で作って各言語に翻訳するようにしていました。
でもどうしても変な翻訳になってしまうので今回各言語の翻訳を順次用意するということでbogo(無料)を使ってサイトを多言語化することにしました。

bogoのインストールと設定

bogoを下記ページからダウンロードするかプラグインの新規追加から「bogo」で検索してwordpressにインストールします。

ダッシュボードのメニューに言語という項目が追加されるのでそこから希望の言語を追加します。
今回は英語とベトナム語を有効化して追加。

英語とベトナム語を追加
今回は英語とベトナム語を追加

ページや記事を日本語でまず書いて保存すると右上に翻訳を追加と出るので希望の言語を選んで翻訳を追加を押せば新しく元のページのコピーされたページが出来るのでその文章を順番に翻訳したのに変えていきます。
ページ数が多いととっても意外と地味な作業です。

メニューの内容も翻訳する場合は各言語のページをメニューに追加してどの言語の時に表示するか設定します。

メニューもどの言語で表示するかを設定
メニューもどの言語で表示するかを設定

そしてあとは[bogo]というショートコードをページに貼れば言語を選べるボタンが表示されて各言語に変わります。
こんな感じにメニューもちゃんとその言語に変わります。

日本語
日本語
英語
英語
ベトナム語
ベトナム語

各言語の翻訳を用意出来て無料のプラグインで簡単に多言語のサイトを作りたい場合はbogoは便利なプラグインです。
説明文も日本語なので難しくありません。
以上WordPress多言語化のプラグインbogoを使ってサイトの多言語化に挑戦の紹介でした。

ワードプレスのテーマやプラグインをちょこっと翻訳したい場合はこちらの記事をご覧ください。

パーティーカメラマン坂野

パーティーカメラマン坂野

パーティーカメラマン坂野は、名古屋中心に活動をしているカメラマン。
名古屋のパーティーやイベントの撮影依頼が多くパーティーカメラマンと呼ばれています。

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