国産ワードプレステーマTHE SONICを使って名古屋のパーティーカメラマンのサイトを作ってみた

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国産ワードプレステーマTHE SONICを使って名古屋のパーティーカメラマン(自分のサイトです)のサイトを作ってみました。

SANGOは、アフィリエイター・ブロガー・WordPress開発者の合作の国産wordpressテーマ。

ご依頼いただいて制作するサイトは大きなスライダーやCSSで画像がフェードインしたりとちょっとデザインが凝ったものが喜ばれることが多いです。
でもアクセス解析で、どんなデバイスから見ている人が多いか調べると今は、ほとんどがモバイルからのアクセスです。
モバイルから見る人のことを考えると、PCで見て映えるサイトは制作者の自己満足だったり、クライアントを納得させる材料のような気もします。

ほとんどの人がモバイルで閲覧しているのならモバイルから見やすいサイトでいいんじゃないか、と自分のサイトはSTORKやSANGOなどの国産のテーマを使うようになってました。

SEOもユーザーとGoogleにきちんと伝えるという基本的なことは昔から変わらないのですが、モバイルからのアクセスが増えたことからサイトの速度が重視されるようになったり、情報が増え続けているので構造化マークアップをきちんとすることなど時代にあわせたサイト作りも必要になってきました。

お金をいただいて制作する場合は予算やご希望の内容にあわせて一生懸命満足していただけるように制作をするのですが、自分のサイトとなるとなかなか時間もかけなくなってきてしまっていました。

アフィリエイターやブロガーの人は、SEOを研修してアクセス数を増やし、サイト内の広告をクリックしてもらったり紹介した商品のサイトへ誘導することを日々研修しているのですごいなぁと思っていました。

そんな中「アフィリエイター・ブロガー・WordPress開発者の合作の国産wordpressテーマTHE SONIC」が発売になったと知りさっそく自分のサイトにそのTHE SONIC導入してみました。

今までPageSpeed Insightsのスコアをアップするために入れていたAutoptimizeなどのCSS/JS圧縮プラグインや画像遅延系プラグインなどを入れないでもデフォルトではいいスコアが出るのはとっても気持ちいいです。
機能のために色んなプラグインを使っているとモバイルのスコアは下がってきますがまぁしょうがないかなと思える許容範囲です。
海外のかっこいいテーマを使うとスコアが3点!なんてこともよくあることです。

あと「いつかはGutenberg!」と思いつつもクラシックエディタを使ってので専用のGutenbergブロックプラグインがあるのも決め手の一つでした。
おかげでなんとなく使いにくいと思っていたGutenbergエディタの苦手も克服できました。

デザインの変更はまだ手をつけていないのですが、THE SONICに備わっている機能+αで色々とデザインも出来そうです。
780円/月のサブスクプランなので今後の追加機能にも期待です!

自分のサイト以外では今週末にオープンのK-POPの情報サイトに使ってみました。

サブスクだけど1契約すると複数のサイトに使えるというのもうれしいです。

THE SONICは、ブログや記事がメインのサイトを運営しようと思っている人にはおすすめのテーマです。
僕ももう少し色々と使って試してみようと思います。

オンラインヨガのサイトとヨガの求人サイトもTHE SONICをテーマにしてみました。

パーティーカメラマン坂野

パーティーカメラマン坂野

パーティーカメラマン坂野は、名古屋中心に活動をしているカメラマン。
名古屋のパーティーやイベントの撮影依頼が多くパーティーカメラマンと呼ばれています。

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