夢を叶えるカメラレッスン

撮影ファッション – タキシード

坂野旬

ブライダルやちょっとしたパーティーの撮影の時はブラックスーツやタキシードを着ていく場合が多いです。
タキシードは普段のパーティーでもドレスアップするパーティーでも使えるので1着あると便利です。
ジーンズに合わせたりカラーのシャツを着たりカジュアルダウンするのも楽しいですが正式なタキシードの知識を知った上で着崩して遊べばパーティーの諸先輩におかしいと突っ込まれても柔軟に対応ができると思います。

タキシードの襟

襟は「ショール・カラー(へちま襟)」と「ピークド・ラペル(剣襟)」がありますが選ぶ時はお好みでどちらでもOKです。
ショール・カラーがアメリカン、ピークド・ラペルがヨーロピアンと言われますが最近はピークド・ラペルのが流行りなのでヨーロッパの人でもピークド・ラペルを着ている人も多いです。

蝶ネクタイ、カマーバンド

タキシードの時の蝶ネクタイやカマーバンドは基本黒なのでまずは黒を購入するといいでしょう。
遊べるパーティーならカラーや柄の蝶ネクタイをしてもいいと思います。
蝶ネクタイも流行っているのでカジュアルなシャツにあわせてもおしゃれです。
ショールカラーのタキシードの時は結びの輪の部分が剣先のように尖ったポインテッドタイにウィングカラーのシャツにするとトータルでアメリカンスタイルです。
燕尾服の時は白い蝶ネクタイです。
タキシードに白い蝶ネクタイもおしゃれなのですがパーティーの主催者がよくするスタイルなのでブラックタイパーティーで白蝶ネクタイをしていくと主催者に間違えれちゃうことがあるかもしれないです。
ドレスコードに「ホワイトタイ」と書いてあれば燕尾服、「ブラックタイ」と書いてあればタキシードを着ていきます。

パンツの側章

パンツの側章(がわしょうまたはそくしょう)はタキシードの時は1本のものを選びます。

靴、靴下

足元にはオペラパンプスを合わせ靴下は黒の靴下を履きます。
が、オペラパンプスは持っていない人も多いのでフォーマルパーティーでなければエナメル的な靴なんかでも「本来は。。。」を知った上ならいいと思います。

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