集合写真の際の声のかけ方例

2 min 269 views

集合写真の際の声のかけ方例

パーティーやイベントの時にはかかせない集合写真。
カメラマンをはじめたばかりの人だと集合写真の際の声のかけ方がわからないというご質問をカメラレッスンでよくいただくので集合写真の際の声のかけ方例を紹介します。

まずは
恥ずかしがらずに声かけは大きな声で元気よく!はきはきと!

結婚式の集合写真の場合

本日はおめでとうございます!
皆様で新郎新婦様を囲んで記念写真を撮らせていただきます。
2例目右手のお父様もう少し中央にお寄りください。
はい、いま皆様のお顔が見えている状態です。
ではこちらのカメラのレンズを見て、にこやかな表情でお願いします。(レンズを指さす)
(カメラは構えずに)いち、にい、さんっ!でシャッターを押します。
では参ります。
いち、にい、さんっ! (カシャッ)
いま一度参ります。いち、にい、さんっ! (カシャッ)

このような感じで声をかけると自然に5枚~10枚くらい撮れるます。
さらに心配だったら「こちらのカメラでも撮影いたします」とカメラを交換してさらに撮影します。
多少多いかなぁと思っても後でもっと撮っておけばよかったーと後で後悔するより頑張って盛り上げながらたくさん撮るほうが安心です。

結婚式の場合は「忌み言葉」にも気をつけます。

終わりをイメージさせる言葉や重ね言葉には気をつけましょう。

良くない例
「あと最後1枚で終わります。またまたこちらをご覧ください。」
では撮らせていただきます。
「はい、ありがとうございました。これで終わりです。2手に分かれてひな壇から降りてください。」

別離を想像させる言葉

良くない例
「新郎様側と新婦様側に分かれてください」
「新郎新婦様の位置をもっと離れてください」

普段から言葉遣いに気をつけていないとつい「忌み言葉」や相手を不快にさせてしまう言葉遣いが出てしまうことがあります。普段の生活から言葉遣いに気をつけて過ごすのもいいと思います。

目をつぶってしまう方がいそうな場合

大人数の集合写真になると誰かが目をつぶっている方がいることが多いです。
数枚撮影することに加え目をつぶらないよう意識をしていただき撮影をすることも大切です。
特に新郎新婦様やご両親は目をつぶっていなかその場でプレビューし、さっと確認しながら撮影をします。

では皆様の目がとーーってもきれいに写る撮り方で撮らせていただきます。
一度皆様目を閉じて私が声をかけたら開いてください
目を閉じてー いち、にい、はい空けてください (カシャッ)
とっても素敵です。
同じように撮影いたします。
目を閉じてー いち、にい、はい空けてください (カシャッ)

カジュアルに楽しい感じのショットも欲しい場合

ではおめでたい写真なので皆様の笑顔でお二人に温かい祝福をお送り下さい!
みなさまで手をつけて結婚おめでとう!といいましょう。
ご結婚・・・おめでとうーーー! (カシャッ)←友人や大人数の集合写真の時やノリのいいご家族の場合こういう感じに声掛けをして盛り上げるながら撮影する場合もあります。

カジュアルな結婚パーティーで若い方が多かったらハートマークを作ってもらうのもいいかもしれません。

慣れなので最初は集合写真の声かけは難しいかもしれませんが、がんばって元気に声をかけてみてください。

パーティーカメラマン坂野

パーティーカメラマン坂野

パーティーカメラマン坂野は、名古屋中心に活動をしているカメラマン。
名古屋のパーティーやイベントの撮影依頼が多くパーティーカメラマンと呼ばれています。

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です