ネットはファンタジー

ネットはファンタジー

$あの名古屋のパーカメ坂野旬のブログ
ネットに踊るのも踊らされるのも嫌ですよね。
でも「ネットは怖い」とかいって無視するのもどうかとおもうので僕はウェブマーケティングの相談を受けた人には僕なりのネットとの関わりを表現した「ネットはファンタジー」という言葉を使ってネットの楽しさを伝えています。
デカルトは400年前に『コギト・エルゴ・スム(我思う、ゆえに我あり)』っていう有名な命題を出しました。
その400年後の今、ネットにある膨大な情報をひとつひとつ疑って絶対確実なものを見付けようとするのも大変だし何も疑わずに鵜呑みにするのも混乱してしいます。
400年前の情報が少なかった世の中でも混乱していたのに今みたいにネットで情報が氾濫している中で混乱しないほうが不思議です。
肝心なのはゆるぎない自分の価値観があるかどうかです。
ニーチェの超人とまでいかなくてもちゃんとした自分の価値観や生き方がないとネットの情報量やエネルギーには流されてしまいます。
他人と比べて同じようなことをしようとしたり人間関係の不安ばかり考えていたらネットのファンタジーの醍醐味は楽しめません。
ネットをみていると
くるま寿司ってどんな寿司屋?
くるま寿司っておいしいの?
なんでみんなくるま寿司くるま寿司いってるの?
そもそもくるま寿司って何?存在するお店なの?
という疑問が沸いてくるときがあります。
そこでくるま寿司の真実を深く追求するのもいいですし、気楽にくるま寿司のファンタジーに乗って楽しんでみるのもいいんじゃないかと思います。
肝心なのは自分とくるま寿司との関係なんです。
くるま寿司に踊らされたりくるま寿司に感情を混乱させられたりする必要はまったくないのです。
だいたいくるま寿司なんてどうでもいいんでしょ。
くるま寿司になんてもともと興味ないでしょ。
でもくるま寿司のファンタジーを楽しむのもネットの楽しい使い方のひとつです。
なぜならくるま寿司にこそネットとリアルの出入り口があるからです。