名古屋のカメラマン坂野旬
「何を」「誰に」「どう伝えるか」を考え、
成果につながる写真をつくるカメラマン
成果につながる写真をつくる

坂野 旬(JUN BANNO)
フォトグラファー / ウェブディレクター
主な活動拠点:愛知県名古屋市・北海道小樽市
名古屋を拠点に活動しながら、北海道小樽との2拠点で撮影を行っています。
都市(名古屋)と地方(小樽)の両方で撮影している経験を活かし、それぞれの魅力やマーケットに合わせた撮影を行っています。
名古屋での撮影は継続的に行っており、スケジュールに応じて柔軟に対応しています。
名古屋を拠点に、料理撮影・広告撮影・イベント撮影を中心に活動。
2009年より商業カメラマンとして、飲食店・企業・イベントなど幅広い撮影を行い、これまでに3,000件以上の現場を経験。
フェス、パーティーなどの撮影では、参加者と同じ空気の中に入りながら撮影するスタイルで活動し、「パーティーカメラマン」と呼ばれるようになりました。
現在は「売上につながる料理撮影」と「空気感を切り取るイベント撮影」を軸に、飲食店や企業の課題に合わせて撮影を行っています。
飲食店や企業の課題に合わせて、売上やブランディングにつながる撮影を行っています。
▶料理写真撮影について詳しく見る
撮影ではテンプレートに当てはめるのではなく、被写体・空間・目的を観察し、「何をどう伝えるか」を設計することを大切にしている。
仕事への想い
この仕事の一番の魅力は、さまざまな職業や立場の人と出会いその魅力を写真として形にできることです。
撮影では、出会った人・物・料理・空間・イベントをよく観察し、その場にしかない魅力が残る写真を撮ることを大切にしています。
撮影スタイル
長年、パーティーやイベントなど「毎回何が起きるかわからない現場」で撮影してきたことで、コミュニケーションを取りながら状況に応じて判断し、臨機応変に撮影することが自然と身につきました。
撮影前には、さまざまな環境を想定し、機材や照明、撮影プランは余分に準備した上で現場に入ります。
そのうえで、現場にあるものやその場の人、空気も巻き込みながら、一緒に形にしていく撮影を行っています。
写真は一回で完成するものではなく、
人と同じように少しずつ育っていくものだと思っています。
クライアントとの関係性
初回の撮影では、ご希望を伺ったうえで「用途にきちんと使える写真」をお渡しすることを大切にしています。
撮影を重ねる中で、クライアント様の個性や方向性を理解し、撮影アイデアのご提案が増えていくことも多くあります。
- ご希望通りにきちんと撮影すること
- 一緒にアイデアを出し合い、より良いものをつくること
どちらも同じくらい大切な工程だと考えています。
写真に対する不安について
- 写真を撮られるのが苦手
- ポーズがわからない
- 撮影したいイメージが決まらない
- 撮って欲しい写真をうまく説明できない
と感じていても、安心してください。
御社の売上やブランディングも視野に入れながら、一緒に考え、イメージを形にしていきます。
この仕事を続けている理由
クライアント様とアイデアを出し合いながら形にしたものが、思いがけない結果につながったり、想像以上に面白い展開になったときの喜び。
その瞬間が好きで、この仕事を続けています。
パーティーカメラマンとは?
「パーティーカメラマン」と聞くと、ウエディングパーティーの撮影をイメージされることが多いですが、少し違います。
海外では、誕生日や季節のイベントなどの節目に、家族や友人を招いてパーティーを開くパーティーカルチャーがあります。
ホストは料理や装飾、パフォーマンス、プレゼントなどを用意し、ゲストに楽しんでもらう“おもてなし”の場です。
そのおもてなしの中の一つとして、プロカメラマンが撮影を担当することもあります。
広がってゆくパーティーカルチャーの中、誰もが主役になれるようなパーティーでは、スーツを着た写真屋さんではなく、楽しい格好をしたり参加者と同じ目線で場に入りエンタメ性の高いカメラマンとして撮影をしていたことから、「パーティーカメラマン」と呼ばれるようになりました。
撮影をご検討の方へ
撮影内容が決まっていなくても大丈夫です。
「何を撮ればいいかわからない」という段階からでも、一緒に整理し、形にしていきます。
まずはお気軽にご相談ください。
内容が決まっていなくても、一緒に整理しながら進めていきます。